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2019年9月

2019年9月17日 (火)

階段を上る

猛暑が続いた夏が過ぎようやく涼しさを感じるこの頃。自然を満喫しながら歩くにはよい季節。
しかし道はいつも平坦とは限らない。最近よく歩く多摩丘陵。標高が低くても坂も階段が多い。
どんな条件でも安全に上り下り出来ること。それが自然を感じながら野山を歩く最低限の条件。
小田急線・柿生駅を起点に「王禅寺コース」を歩いた。そこで出会った階段(道)のいくつかをピックアップ。

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むじなが池公園
緩い上り坂。好きだな、こんな穏やかでゆったりした雰囲気。
行き着くところまで上り、帰りもこの坂を下る。

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白山神社
真っ直ぐ伸びる急な階段。55段。
途中から手摺がある。帰りは参道脇の緩い階段道を下った。

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王禅寺ふるさと公園
上った先にまた階段。何度か折り返しながら上へ上へと続く。
その先に広がる広大な芝生広場(多目的広場)を楽しみにしながら。

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琴平神社本殿
一直線に伸びる急で長い階段。ほぼ南向き。
陽に当たった手摺りが熱く、かと言って手を離せず、緊張しながら上った。
帰りは車の入る階段脇の坂を下った。

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稲荷森稲荷社
中間に見える鳥居の先にまだ階段。112段。
段差が高く踏み面が狭い上、手摺りも、安全に歩ける坂もない。
上から見下ろすと怖い。一段ずつポールで支え、横向き(かに歩き)で慎重に下った。

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この日の歩行総数は19,259歩。こんなに歩いたのは久しぶり。
歩くことに慣れたというより、気持ちと筋肉の張りのほうが大きい。
上りはともかく階段(急な坂道も)は下るときのほうが緊張する。
経験を積むことでどんな場合でも対応できるようにしたい。
でも体が「もう無理をするな」と言っている(ような気がする)。

2019年9月 7日 (土)

百日紅

暑い夏だった。しかも今年の8月後半は曇り空や大気不安定の日が続いた。
晴れれば猛暑、降れば災害級の大雨。地球は気候温暖化の影響をもろに受けている。
暑い日は外に出るのが億劫だ。大気が不安定で大雨が降るかもしれないと予想される日も足が止まる。
リハビリと健康維持を兼ねた外歩きも、めっきり少なくなった。

Sglaf
ここ2週間ほどは一万歩おろか一日に一千歩からせいぜい三千歩。目標とする八千歩にさえ届いていない。
体重も夏痩せどころか1kg~1.5kgほど増えている。おなかや腰回りに脂肪もついてきたような…。

久しぶりに朝から晴れた日、天気予報も「この晴れは久しぶりに一日続くでしょう」と告げている。
チャンス! 今朝は運動靴を履き、ゴミだけでなくウォーキング用のポールも持って外に出た。

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思い切った遠出はまだできない。当面は近くの林間公園へ。
入り口の百日紅が満開で周囲の濃い緑の中でよく目立った。
運動広場ではゲートボール、雑木林ではターゲットバードゴルフの準備が進められていた。
少し痛みのある腰を伸ばそうと、久しぶりにぶら下がり棒にぶら下がった。
鉄棒をつかんでぶら下がったままカウント。30、40…延びた腰に痛みを感じた。
昔経験した腰痛とはちょっと感覚が違う。凝り固まった筋肉が引っ張られるような。
自主トレで筋トレ頑張りすぎたのかな。もう無理するな…というサインかな。

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相模緑道緑地。両脇の木々が強い日差しを遮ってくれる。
所々に見られる花壇が季節の花を楽しませてくれる。
自転車・歩行者専用の散歩道。犬と散歩、ジョギング、幼稚園児のお散歩。
いろんな人がいていろんなやり方で「楽しみながら健康を維持」している。
・目線は10mほど前方に
・腕は後方に振る(肩甲骨を意識して)
・背筋を伸ばし歩幅を大きめに。踵から着地
ポールウォーキングの要領をなんとなく思い出しながら。

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林間第4公園。
今日はほとんど人がいない。
夏休み中は多くの子の遊ぶ姿が見えた。
10時前後には幼稚園(保育園?)児のお散歩姿もあるのだけど。

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ここにも百日紅が満開。
よく晴れて真っ青な空に赤い花がよく映える。

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水道道を横切って東林間神社へ。普段閉まっている社務所の引き戸が全開。
たくさんの男衆・女衆が打ち合わせをしたり忙しそうに立ち働いたりしている。
来週末予定されている祭りの準備が行われているようだった。
つい先月東林間サマーわぁ!ニバルが行われたばかり。
賑わうのは夕方の暗くなってから。昼間の明るい時間だったら行けるんだけど。

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東林間駅
線路沿いの道を相模大野駅へ。

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サンデッキ相模大野跨線橋。ここまでおよそ六千歩。
秋を思わせるような澄んだ青い空だったが、照りつける陽は真夏のままだった。

百日紅(ヒャクジツコウ)。名前のいわれは夏の盛りに長い間咲き続けるため…とも。
長い間、彩を添えてくれるのは良いことだ。でもそろそろ秋の涼やかさも恋しい。
台風15号が発生、今週末には南関東に上陸の可能性、との予報も出ている。
大きな災害の出ないことを願う。
台風が過ぎ本格的な秋を迎えたら、今よりもう少し遠出をしたいと思う。

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