« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月21日 (金)

特別な場所

<写真をクリックすると大きくなります>
友人から「特別な場所」という表題のメールが届いた.
富士山と矢倉岳がピッタリ重なる写真が添付されていた。撮影場所は下大井辺り。

富士山と矢倉岳が重なる場所を探したのはほぼ1年前(2018/11/30)
(参考:ブログ「遊び心」)http://s-ok.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-c793.html  Mdscf5180_2018
酒匂川堰堤付近(2018.11.30)
”矢倉岳と重なる富士山を見たい”
そんな「遊び心」を持つ人の身近にいることが嬉しかった。


去年も歩いた曽我梅林、今年は丘陵コースを歩きたいと思っていた。
歩く途上で「梅の花越しに矢倉岳に重なる富士山」が見えたら楽しいだろうな・・・。
Mfujiyakurasakawasoga_m
富士山-矢倉岳-酒匂川ポイント-曽我

Mmitooshi_m
曽我(拡大)
それは、富士山-矢倉岳-酒匂川撮影ポイントを結ぶこの直線上にあるはず。


Mdscf3140
下曽我駅ホーム
雲が気になるが富士山の右手前に矢倉岳がくっきり。
晴れが続き雲の消えることを期待しよう。駅を出たらすぐに歩き始めた。
以下、富士山-矢倉岳の写真を中心に。


Mdscf3177_2
別所梅林。富士撮影ポイント
富士山の右裾野に矢倉岳。晴れているのに山頂を隠す雲が残念。

Mdscf3251_m2  
見晴台
肝心の富士山は雲の中、足柄平野に日が差しているのに。

Mdscf3257_2
一本松跡付近
富士山は、明るい雲にすっかり隠されてしまった。

Mdscf3264_2
六本松跡に向かう途中。矢倉岳が少~し富士山に近づいたような…。

Mdscf3282_m
不動山登山口
右手の山道に入ったが展望が得られず送電線鉄塔付近から引き返す。

Mdscf3279
六本松跡に引き返す途中
西方向(足柄平野側)は迫り出す尾根の陰で足柄方面の展望はない。
東方向、斜面の梅林越しに相模湾方面の展望が素晴らしい。
目を凝らせば二宮町・吾妻山、湘南平、江ノ島-三浦半島まで確認できる。

Mdscf3330_m
曽我祐信之墓付近
富士山はすっかり雲の中。午後の光が箱根~足柄山地のシルエットを描く。

Mdscf3372_m
下曽我駅ホーム
「梅の花越しに矢倉岳に重なる富士山を見る」ことは出来なかった。
願いは叶わなかった。けれど、梅林と富士山(の一部)が見えたのだから心は満足。

詳しい記録は後日「ようこそ! 山へ!!」にUPしようと思う。
もし機会があり可能なら、不動山から浅間山も歩いてみたいと思う。

2020年2月 4日 (火)

もうすぐ春ですね♫

このごろ、晴れることが確実な日でなければ外歩きを控えている。
その日の体調と天気を観て行動を決める=日和見。
傘を差しポール(2本杖)を突きながら歩くことができないからだ。

今年1月は雨や曇りの日が多かった。
計画を立てても天気予報が雨か曇りだったらやめた。
体重が少し増えた。歩きたいという気持ちだけが高まった。

カレンダーが替わった。昨日からの青空と春のような暖かさが心を動かした。
今日(02/01)の天気予報も終日好天。出かけよう、何度か歩いている近場の散歩道。
小田急相模原駅近くの「相模が丘仲よし小道  さくら百華の道」へ。

Dscf2938

国土地理院相模野基線中間点(※)のあるさくら公園付近から「さくら百華の道」に入る。

Dscf2940_2
一見、枯れ枝のように見える一本の木に近づいてみた。おぉっ! ぷっくら膨らんだ蕾が…。

Dscf2944_2
蝋梅(ろうばい)。
葉が出る前に蝋細工のような香りのよい花が咲く落葉低木。花は黄色く、内側の花被片は紫紅色です。(以下斜字は解説板からの引用)

Dscf2948_2
冬桜。
花は駐輪、一重咲きで白色。開花期は4月上旬と秋。豆桜と里桜、または山桜との雑種と推定され、春と秋に開花します。葉が小型なので小葉桜(コバザクラ)とも呼ばれています。

Dscf2962
寒桜。
花は中輪、一重咲きで淡紅色、あまり大きくありません。開花期は3月上旬。暖地では1月中旬から花が咲きだす桜で熱海桜とも呼ばれます。寒緋桜と山桜の雑種と推定されます。

Dscf2957_2
河津桜
花は大輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月上旬。伊豆半島の河津町で発見された早咲きの桜で、寒緋桜と大島桜の雑種と推定されます。

Dscf2964_2
染井吉野
花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。江戸彼岸を大島桜の雑種と推定され、江戸時代末期に染井村(現、東京都豊島区)の植木屋が売り出したといわれています。

暖かいといわれる今年の冬。この暖かさで蕾が大きく膨らみ、花も咲き始めている。
このブログを書いている今日(02/04)は立春。昨日は節分だった。福を巻き込めるよう西南西を向いて恵方巻を食べた。

しかし今週半ばには、ひと冬に一度あるかないかの強い寒気が日本列島をおおうという。
早すぎた春の目覚め、強い寒気に耐え花開いてほしいと願う。

気温の大きな変化は高齢者の体への大きな負担になる。
乾燥した空気と寒さとインフルエンザウィルスに負けず、満開の花見を楽しみたいと思う。

※参考
「さくら百華の道」満開のころの記録
・サクラが一番きれいなとき(2018.03.24)
・さくら百華の道~さくらの小径(2018.04.09)
地図読みが好きな方
・相模野基線南端点・中間点(2017.11.24)
・厚木・鳶尾山:日本で最初の三角点など(2018.04.27)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ