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2020年4月13日 (月)

木れびの森(枝垂れ桜)

新聞を開けば新型コロナ。テレビを点ければ新型コロナ。
世界の死者10万人越える。防護具の圧倒的不足、迫る医療崩壊。
…新型コロナウィルスの情報であふれている。
先の見えない後ろ向きの情報ばかりで気が滅入る。

フッと見たニュースにジョギングする人の姿が映し出されていた。
「感染リスクの少ない戸外で運動したり散歩したりする人が増えている」
画像にナレーションが重なった。背景に映る芽吹き始めの淡い緑がさわやかに思えた。

コロナウィルス感染症は怖い。生活不活発病による身機能の低下も怖い。
新聞に
「ストレスためない生活は」という見出しを見つけた。(2020.04.11 朝日新聞28面)
・新型コロナウィルスの情報から離れる時間を持つ
・天気の良い日は人込みを避けて近所を散歩する。
これなら今までやってきたことだし今すぐにだってできそうだ。

自分自身で決めたルール
 ①公的交通機関を使わない
 ②二本杖(ポールウォーキング)で1~2時間
 ③7,000~8,000歩程度の距離
 ④人ごみを避け、自然を観察したり写真に撮ったりと楽しみながら
   歩いていける場所、往復しても2~3時間の距離。

2015年01月
生まれて初めて入院、命に係わる大きな手術を受けた。その後も入院と手術を繰り返し今は経過を観察中。
森に新しい生命が芽吹く季節。今、生きていることを確かめるように毎年訪れる場所がある。

20150412
2015.04.12:
サクラを鑑賞しながら談笑する若いカップルを見た。


20160412
2016.04.12: 太極拳の練習をする若者を見た。


20170412
2017.04.12: 運転免許証を自主返納、自転車も廃棄して自分の足で歩いて来た。


20180412
2018.04.12: 春分の日(03/21)の大雪の後暖かな日が続き、桜の開花・満開が一気に進んだ
季節の進行も早く4月上旬には花吹雪が舞い10日過ぎには葉桜に変りつつあった、


20190413
2019.04.13:  満開の枝垂れ桜と、周りで遊ぶ子等に元気をもらえそうな気がした。


20200411
2020.04.11: 暖冬の影響で、すでに葉が伸び始めていた。
柔らかな日差し、シートを敷いてまどろむ人の姿も見えた。

今年も同じ季節、同じ場所に立ち、同じ風景を見ている。
それが6年も続いているって、すごいことだろう?

今、新型コロナウィルスがまん延、世界で多くの生命が失われている。
今日が明日に続かないかもしれない理不尽な日常を強いられている。

20200411b
来年も同じ季節に訪れ同じ風景をみることができるだろうか。
いや今の状況はきっと超えることができる。
そのためにできる自分の役割をきちんと果たそうと思う。

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