山・歩く

2020年6月 8日 (月)

公園を巡る(ソーシャルデスタンス)

5月25日、政府は首都圏と北海道に出されていた緊急事態宣言の解除を決めた。
一時全国に広がった宣言は、この日、47都道府県全てで解除された。


緊急事態宣言中はテープで規制され、座って休むこともできなかった。
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     下森せせらぎ公園(撮影:20200602)


座ることを規制するテープがなくなった。替わりに張り紙が括り付けられている。
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     相模相模緑道緑地(撮影:20200606)

「はなれて座ろう」「となりの人とは、間をあけて座りましょう」
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     相模相模緑道緑地(撮影:20200606)


良く目立つ横断幕が掲げられていた。
はなれてあそぼう ←2メートル→
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     大野北口公園(撮影:20200607)


たくさんの遊具がある。でも遊んでいる子の姿は見えない。
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     鹿島下公園(撮影:20200608)

遊具に張り紙が括り付けられていた。
「はなれてあそぼう」 「となりの人とは間をあけて遊びましょう。」
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     鹿島下公園(撮影:20200608)


ソーシャルデスタンス
必ず来ると予想される2波3波に備え、「新しい生活様式の実践」がまだまだ続く。
①身体的距離の確保
②マスクの着用
③徹底した手洗い
 ・
 ・
 ・

2020年2月21日 (金)

特別な場所

<写真をクリックすると大きくなります>
友人から「特別な場所」という表題のメールが届いた.
富士山と矢倉岳がピッタリ重なる写真が添付されていた。撮影場所は下大井辺り。

富士山と矢倉岳が重なる場所を探したのはほぼ1年前(2018/11/30)
(参考:ブログ「遊び心」)http://s-ok.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-c793.html  Mdscf5180_2018
酒匂川堰堤付近(2018.11.30)
”矢倉岳と重なる富士山を見たい”
そんな「遊び心」を持つ人の身近にいることが嬉しかった。


去年も歩いた曽我梅林、今年は丘陵コースを歩きたいと思っていた。
歩く途上で「梅の花越しに矢倉岳に重なる富士山」が見えたら楽しいだろうな・・・。
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富士山-矢倉岳-酒匂川ポイント-曽我

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曽我(拡大)
それは、富士山-矢倉岳-酒匂川撮影ポイントを結ぶこの直線上にあるはず。


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下曽我駅ホーム
雲が気になるが富士山の右手前に矢倉岳がくっきり。
晴れが続き雲の消えることを期待しよう。駅を出たらすぐに歩き始めた。
以下、富士山-矢倉岳の写真を中心に。


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別所梅林。富士撮影ポイント
富士山の右裾野に矢倉岳。晴れているのに山頂を隠す雲が残念。

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見晴台
肝心の富士山は雲の中、足柄平野に日が差しているのに。

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一本松跡付近
富士山は、明るい雲にすっかり隠されてしまった。

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六本松跡に向かう途中。矢倉岳が少~し富士山に近づいたような…。

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不動山登山口
右手の山道に入ったが展望が得られず送電線鉄塔付近から引き返す。

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六本松跡に引き返す途中
西方向(足柄平野側)は迫り出す尾根の陰で足柄方面の展望はない。
東方向、斜面の梅林越しに相模湾方面の展望が素晴らしい。
目を凝らせば二宮町・吾妻山、湘南平、江ノ島-三浦半島まで確認できる。

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曽我祐信之墓付近
富士山はすっかり雲の中。午後の光が箱根~足柄山地のシルエットを描く。

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下曽我駅ホーム
「梅の花越しに矢倉岳に重なる富士山を見る」ことは出来なかった。
願いは叶わなかった。けれど、梅林と富士山(の一部)が見えたのだから心は満足。

詳しい記録は後日「ようこそ! 山へ!!」にUPしようと思う。
もし機会があり可能なら、不動山から浅間山も歩いてみたいと思う。

2019年12月 5日 (木)

紅葉_2

朝晩の冷え込みが厳しい季節。寒暖の差が大きいほど木の葉はきれいに色づくという。
ここ数日、晴れて空気の乾燥する日が続いている。紅葉の美しさが一段と進んでいる。

新緑や紅葉で人気の高尾山。
TVニュースで美しく色づく稜線や山腹を映し出していた。
可能なら自分の目でも観たいと思う。
しかしニュースでは同時に
ケーブルに乗るための長い列や、山頂周辺の混雑ぶりも伝えている。

長距離の移動も、極端な人の賑わいも、細い山道(特に下り)も、今は苦手。
リハビリを兼ね、二本杖でいつもの散歩道を歩いた。(ポール・ウォーキング)

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林間公園

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東林ふれあいの森

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ちょっと休憩(つるま自然の森)

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つるま自然の森

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相模緑道緑地

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相模緑道緑地

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サンデッキ相模大野跨線橋

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林間公園-水道みち-東林ふれあいの森・つるま自然の森-相模緑道緑地-相模大野駅
総歩行数:13,440歩。
※参考:東林ふれあいの森・つるま自然の森(2019/01/09)

目標があるのは良いことだ。その実現に向かって頑張ることができるから。
その目標が遠すぎるからと、あきらめたりがっかりすることはない。
実現に向かって働きかけることそのものが、楽しさや生きる意味につながることだから。

2019年12月 3日 (火)

紅葉

暑い夏が過ぎ、台風が何個も上陸・接近し、曇りの日が何日も何日も続き…。

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11月最後の週末、久しぶりに晴れて真っ青な空を見上げて心が弾んだ
ヤマは冬でも里は秋。紅葉を期待して出かけよう!
風は冷たくてもこんなに天気のいい日に家の中に引っ込んでいては勿体ない。

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県立座間谷戸山公園案内図 
(丸数字は撮影場所:どの画像もクリックすると大きくなります)


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①南入口広場

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②シラカシ観察林

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③野鳥の原っぱ

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④多目的広場

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⑤森の学校

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⑥水鳥の池

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⑦湿性生態園

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⑧西入口

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⑨伝説の丘

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⑩東入口広場


声の出にくさを矯正するリハビリのため、毎日実行している「天声人語」の音読。
先日、次のような記事を読んだ。
「3歳の時小児がんと診断され、15時間にも及ぶ脳の腫瘍を取り除く手術を受けた小6の少年。
 夢は患者さんや家族みんなが集まれるレモネードカフェの店を開くこと。」
「一生向き合う病気です。入院や通院のたびに弟にはさみしい思いをさせました」
                       (2019/12/01:朝日新聞)
辛い思いをしながら病気と正面から向き合い他者を思いやる少年の優しさと夢に強く励まされた。
入院・手術の闘病生活からQOLを高めるリハビリ生活へ。
今の状態を「個性」と自認して一生付き合う。
あきらめず・投げ出さず・好奇心を保ち続けたい。これからもまだ生き続けていくのだから。

2019年10月27日 (日)

城山・小松コスモスまつり

城山・小松コスモスまつり

10/25頃から「ようこそ! 山へ!!」のトップページを開くことができません。
原因を調べているのですが解決まで時間がかかりそうです。
そこで、最近歩いた記録に直接リンクを張ってみました。
よろしかったら「タイトル」をクリックしてお読みください。
HPトップが開けるようにと、いろいろ試行錯誤しています。

2019年8月11日 (日)

55万本のひまわり

2019 座間のひまわりまつり
座闇市の「ひまわり」は、1993年から荒廃地、遊休農地対策の一環として、ひまわりの景観植栽が行われて
きました。当初3haの面積でしたが、今では総面積5.5ha(55万本)を超える規模に拡大しています。
畑の中に入ることもできますので、ぜひ、中に入ってひまわりを満喫して下きい。
【まつり開催期間】2019/8/10(土)➤14(水)
  時間 9:30~16:00 (土・日9:30~17:00)
  入場 無料(畑は終日開放)
           (パンフレットから引用)

去年は栗原会場に行った。当時の記録(2018/07/25)は→こちら
今年は座間会場のみで開催という。「55万本のひまわり」ぜひ自分の目で見たいと思った。

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相武台前駅からのシャトルバス。終点で降り会場に向かう。
田んぼの濃い緑、正面に霞む丹沢、その境目付近を横切る黄色い帯。それだけで胸がキュンとなりそう。

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会場は「座間エリア」と「四ツ谷エリア」の大きく二つのエリアに分けられる。
ざまりん広場が設けられている「座間エリア」に行ってみよう。

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「案内図」の大看板を過ぎれば もうそこは一面のひまわり畑。

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所々に通路があり、畑の中に入ることもできる。

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背の高いひまわりに埋もれてしまいそう。
ポールで体を支えながらカメラに収める。まず正面から。

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カメラを高く挙げて上から。

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グッと近づいて。


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切り花・農産物・特産品の露店、飲食ブースもあって賑わう「ざまりん広場」。


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相模川堤防沿いの歩道で軽い昼食。
会場の一角に展望台が見える。行ってみよう。

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安全のため一度に大勢の人が上ることはできない。並んで順番を待つ。
並んで待つ甲斐はある。見下ろせば辺りいちめんのひまわり。
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アーチ

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夏の雲とひまわり

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座架依橋先の会場まで来た。”大凧とひまわりのまち 座間市”。
今年は大凧(相模原市)も、座間のヒマワリもいっぱいいっぱい楽しんだ。

さてどう帰ろう。パンフレットの地図を見た。シャトルバスの発着所まで距離がある。


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どうせ歩くなら…。座間下宿から座間公園まで歩いた。
公園は高台にあり展望がよい。一休みしながら相模川方面を見た。
堤防に沿って黄色い帯が見えた。ついさっきまであそこを歩いていたのだ。

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とうとう相武台前駅まで歩いてしまった。
会場行きのシャトルバスを待つ長い行列ができていた。

今日も暑い日だった。
汗をたっぷりかいた。強い陽にさらされた腕が真っ赤に日焼けしてピリピリ痛んだ。

2018年12月16日 (日)

あしがら郷瀬戸屋敷

(画像をクリックすると大きくなります)

朝起きると抜けるような青空の広がる素晴らしい天気だった。
新聞のお天気欄の降水確率は0%、朝から夕方まで晴れマークが並んでいた。
この青空を背景とする、矢倉岳と重なる白い富士山を見たいと思った。
出かけよう! 
こんな天気の良い日に家に引っ込んでいてはきっと後悔する。

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小田急小田原線栢山駅で電車を降り、二週間前(2018.11.30)の撮影ポイントに着いた。
足柄山地・矢倉岳稜線に雲が湧き、その後ろにあるはずの富士山は見えなかった。
晴れて陽が差し、青空さえのぞいているのに…?

しばらく待ったが雲が消える気配はなかった。
狙い通りの写真。
ワンチャンスは決して偶然じゃない。カメラマンの運と粘り強さが魅力的な写真を造るのだ。

しかしこのまま帰るのはもったいない。
電車に乗りせっかくここまで来たのだから…。
「あじさいの里」まで歩いちゃおう! 調子が良ければあしがら郷瀬戸屋敷まで歩いちゃおう!
堤防に上がり、サイクリングロードを歩き始めた。

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前方に見えるのは松田山。円柱状が特徴のハーブガーデンも見える。
その右には丹沢表尾根の三ノ塔と二ノ塔も見える。
時おり、ウォーキングはもちろんジョギングやサイクリングを楽しむ人たちともすれちがう。
ポール(二本杖)歩行のボクも快調だ。(…と自分では思っている。)

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開成水辺スポーツ公園管理センター前、芝生広場の冬桜が満開。
雲が空をおおい始めている。冷たい風を避け休憩所でもある管理センター内で昼食。
弁当(みそ汁付)も販売されていて、パークゴルフを楽しむ人たちでけっこう賑わっている。

小田急沿線自然ふれあい歩道「新松田~開成駅」コースマップの逆コース。
開成水辺スポーツ公園を出発。吉田神社-馬頭観音石碑群に立ち寄りあじさいの里へ。
(吉田神社も馬頭観音石碑群も、郷土の歴史遺産として興味深いけれどここでは省略)

あじさいの里。足柄平野の水田地帯。2009年6月「あじさい祭り」に訪れたことがある。

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田植えが終わったばかりの田んぼと虹色に咲き誇るあじさいに見とれながら歩いたことを思い出す。

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この冬一番の寒気が日本列島をおおう今の季節、花はもちろん咲いていない。田んぼの水も枯れ寒々としている。

あじさいの里からあじさい農道を経て、あしがら郷瀬戸屋敷まで700m。道筋に沿って道標があり迷うこともない。

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あしがら郷瀬戸屋敷。築300年の古民家。
薬医門と飛ばれる表門、土間、格式の高い座敷、水車小屋、井戸小屋、中庭など、…見どころが多い。
主家の北側にある土蔵は今風のホールになっていて、音楽会など様々なイベントが行われている。
特にひな祭りの季節には、ひな飾りや吊るし雛など江戸時代の風情がいっぱいで訪れる人も多い。

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前庭に立つ大きな柿の木にクリスマス・リースのような飾りがいくつも下がっていた。
「お正月を迎える準備ですか?」作業をしていた人に聞いた。
明日(12/15)行われるイベントの飾りで、下からライトアップするとのことだった。
晴れてイベントが成功しますように…。祈って瀬戸屋敷を後にする。

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車道に出ると冬枯れの田んぼを挟んで、明神ヶ岳や金時山など箱根外輪山が見えた。
灰白色のいかにも寒々とした雲の間から、明神ヶ岳付近を差す光の帯が見えた。
映画の一場面のような神々しさに、ちょっと得をした気分になった。

「矢倉岳と重なる白い富士山」は見ることができなかった。
しかし目標に向かって行動したことで、予期しなかった風景を見ることができた。

この日の総歩数18,098歩。今回もたっぷり歩いた。
たまたま見た翌日の新聞広告欄。
「寝たきり老後がイヤなら 毎日とにかく 歩きなさい!」
出かけて良かった。ポール歩行でも自分の足で歩けるうちはまだまだ元気。

2018年11月16日 (金)

秋のある日

良く晴れた秋のある日、
公園のベンチに座り、色づいた樹々を眺めながら食べる昼食を普段よりおいしく感じた。
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今日はいつもよりちょっとお値段高めの ”秋のかながわ 味わい弁当”。
もっちもちのうるち米ともち米で炊き上げたきのこご飯、三浦の芽ひじきとぶなしめじ、
三崎港で水揚げされたマグロ、小田原の蒲鉾・梅。そして横浜名物シウマイ。
・・・かながわには、うまいモンがいっぱいあるんだね。

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食べてから、風にひらひらと舞う落ち葉を拾った。
すぐ近くで見る葉は、葉の縁が縮んだり、なんとなくくすんだ枯葉色だったり。
色鮮やかな赤や黄色が少ないのは、
猛暑、大雨、大型台風…、今年の夏、異常気象が続いたからだろうか。

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帰り道。
大山の肩に沈もうとする夕日が真正面から目に入り、まぶし過ぎた。
明日もきっと良い天気。

2018年10月20日 (土)

歩幅を測り(歩いた)距離を知る

自然が好き、歩くことが好き。いつまでも自分の足で元気に(健康で)歩きたい。
ポケットの中にいつも歩数計を入れている。目標は一日一万歩、…が難しい。
ゴミ出しや近所のスーパーへの買い物など普段の生活では3、000~4、000歩。
近くの公園への散歩など「歩くこと」を意識しても7、000~8、000歩がせいぜい。
だから最近は電車やバスを利用する「少し遠出」も計画して歩く範囲を拡げている。

10,000歩を歩く。距離は何m歩くことになるのだろう?
一歩あたりの幅=歩幅=が分かれば、歩いた距離を計算することができる。

以前入院していた頃、リハビリ室で歩行テストがあった。
この時ボクは16mを24歩で歩いた。
・1歩当たりの歩幅=距離÷歩数=16m÷24歩=およそ0.67m/歩

ポールウォーキングが主体の現在、歩幅に変りはないだろうか。
地図上に安全でできるだけ長い直線の「道」を探した。
すぐに見つかった。相模原市東大沼地区にある相模原市慰霊塔の参道。
ネットで国土地理院の地図を検索し参道の長さを測った。
国道16号線側と慰霊塔側の距離は316m。
10月14日(日)。雨の上がった午後の晴れ間を利用してさっそく出かけた。
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ジョギングや散歩する人に交じって5往復した。
Max505歩、Min438歩。ばらつきはあるけれど平均すると462.6歩だった。
316mを462.6歩で歩く。このことから
・1歩当たりの歩幅=距離÷歩数=316m÷462.6歩=およそ0.68m/歩

以前の測定との違いがわずか0.01m/歩。ほとんど変わりないことに何となく感心。
データ量が多いほど限りなく一定量近づく=ビッグデータ効果をここでも知る。

さて、早速最近歩いた距離を計算してみよう。


県立湘南海岸公園

鵠沼駅~(湘南海岸)~片瀬江ノ島駅(2018/10/09)
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14,597歩
歩いた距離=0.68m/歩×14,597歩=9925.96m=およそ10km


小田急線ふれあい歩道

富水駅~(酒匂川堤防)~新松田駅(2018/10/18)
Sdscf3916
14,371歩
歩いた距離=0.68m/歩×14,371歩=9772.28m=およそ10km

平坦で安全な遊歩道だったら、ポールウォーキングでほぼ支障なく歩くことができそうだ。
次は「山歩きの雰囲気」も味わうために、多少上り下りのある里山コースも検討してみよう。

2018年10月 8日 (月)

中央林間駅へ(ポールウォーキング)

日本列島全国的に晴れ。絶好のお出かけ日和り…との予報は、ここ関東南部では大きく外れた。
気温22℃。今にも降りそうな厚い雲。
昨日記録した「10月には珍しい『真夏日』」に比べれば、気温に関しては「秋らしい行楽日和」ということか。
Sdscf3561


相模大野から小田急江ノ島線の線路沿いに東林間駅方向へ進む。
途中、新宿方向に向うEXE(30000形)を見る。線路沿いのウォーキングはロマンスカーに会える楽しみもある。
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東林間駅の先から横浜水道みちを経て「東林ふれあいの森(相模原市)」へ。
ベンチもある雑木林の中の散歩道。土の感触、落ち葉を踏む音。大きなウロのあるクヌギ…
自然って、やっぱりいいなぁ!
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森の半分を過ぎる辺りから「中央林間自然の森(大和市)」に変わる。
背の高いスギもあり森が一段と深まる印象。
ふれあいの森も自然の森もボランティアの手で自然が護られ維持されている。
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Sdscf3583


森を抜けて再び線路沿いに歩く。もう中央林間駅だ。家からおよそ1時間、5,516歩。
Sdscf3586


帰りは線路の西側を歩く。狭い道路なのに通る車がけっこう多い。
端っこの歩行者ゾーン。時には立ち止まって対面する車の通過を待ったりしながら。

東林間駅手前の踏切で線路の東側に渡る。
電車の通過待ちをしていた時江の島方向に向うロマンスカー MSE(60000形)を見る。
行くときも帰る時も、ロマンスカーに会えたことでちょっと得をした気分。
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相模大野駅の跨線橋から線路を見下ろす。空は相変わらず曇ったまま。
ここまで10,160歩。たっぷり歩いたし、雨が降らなかったことで「良し!」としようか。
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昨日までは線路沿いに一駅分だった。今日は二駅分歩くことができた。
杖を利用するポールウォーキングだけど、歩くことに関しては自信を持ってもよさそうだ。

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